「ウテン結構」オフィシャルウェブサイト











A Theatrical Parade

ウテン結構
since 2018
計画


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ウテン結構計画2018-2020




*このページは、
主にウテン結構計画に係わろうか、
どうしようか?、
と考えている方への、
…出演者やスタッフにとっての、
検討の材料になるようなものに
なると思います。
特に最初の時期とか。
企画書、のようなもの? 
あるいは、2018年の11月という
まだ少し先にスタートするカンパニーが、
ここまでのホームページを
すでに作っているという意味では、
このホームページ全体が、
まずは係わっていただける方への
プレゼン!
だと云ってもいいかもしれません。
このページ、あまり整理はされて
いませんが、
ちょっと分量のある中に色々、
思いとか、
具体的な目標とか、
戦いにおける勝算とか、
参考になるようなことをなるべくたくさん
書いていこうと思います。
あらためまして、
どうぞよろしくお願いいたします。



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最初の最初に。


準備委員会を発足。



詩人であり、大好きな漫画と共に、長く観客として演劇を愛してきた「雨々アメ(仮)」というアーティストから、新しいカンパニーを作って自らの演劇作品を上演する場としたい、という相談を受けた。アメの話を聞き、感銘を受け、演劇作品の上演のノウハウの点で手伝うことにした。綿密に、計画的にものごとを考えたい方向で、最初の一つの公演だけでなく、数年単位で上演を決定してしまって、カンパニーとしての、あるいはアメの世界観の、イメージの構築に力を注ぎたい。話は変わるが、森博嗣という作家について思うことがある。彼の小説を買うと、その巻末には、次に発売される作品のタイトル、その次のタイトル、もしかしたらその次の、くらいまで書いてあった。デビュー作品を買って読んだ時、その巻末に次も、その次も、とタイトルが発表されていることには、その小説を面白く読んだ読者にとっては興奮だった。様々な事情により劇団の次の一手はそう先のことまで決められないのが普通だ。また、決まっていても発表されることもない。だから今回、その普通をどうにか打開して「次回への期待」をキチンと提示した形の新カンパニーの立ち上げとしたい、と考えた。もちろん、その為にはいろいろな工夫が必要になってくる。でも「次」が約束されているカンパニーには、応援してくれる観客も付きやすいに違いない。この計画によって、アメにとって、ウテン結構というカンパニーにとって、もちろん観客にとって、係わるスタッフや出演する俳優にとっても、ウィンウィンの関係でこの計画を成功に収めたい。まずは3年計画として進めるが、その先についても旗揚げ後に提示できればと考えている。まず一番最初に、助力してくれる新しい才能と出会う機会を多く持ちたいと思う。

ウテン結構計画の全容!!

こんにちは。今私がこれを書いているのは2月の冬の、雲一つない晴れている午後。朝晩の冷え込みからは考えられない暖かい日中です。
でも日没後にお読みの方へ、こんばんは、も言っておきます。
「ウテン結構」の発起人、雨々アメ(仮)です。
はじめまして、ですか? きっと、はじめまして!

さっそくですが、今年から新しく始まるシアターカンパニー「ウテン結構」の紹介をしたいと思います。
まずは最初、私です。今まですごくたくさんの舞台を観てきて、最初の頃は純粋にお客さんとして楽しんで、しかしだんだんと、観たお芝居の影響を受けて「こんなことをやったら面白いのではないか?」とか、「こんな物語を思いついたけど、この話は小説でも映画でもなくて、漫画でもなくて、舞台でやったら面白いよな」なんて思った、ということをお伝えしておきます。名前がないと困るので、雨々アメ(仮)という名前にしました。どうぞお見知り置きを。今回「ウテン結構」をスタートさせようと考えたのは、そんな思いがどんどん高まって、居ても立ってもいられない、ってなったからなのです。何事にも、この「居てもたっても居られない」という気持ちは大事ですね、人を動かします。あらためまして、よろしくお願いいたします。

そして、今までアイデアを膨らませて、どういう風にやったら成功させられるか、せっかくなら是非いっぱいのお客さんに観てほしいけど、それにはどうしたらいいのか、なんてことを考えたり、手助けしてくれる仲間との良い出会いから、いろいろ相談したりして、だんだんと計画を形にしてきました。これからお話するのは、そんな計画の話です。計画を書いた帳面の頭には、「ウテン結構計画」と書いてあります。

「ウテン結構計画」

で、これからその計画をお話していきたいと思うのですが、でも、まず、一番大事な事として、「ウテン結構計画」とは、私にとっては「大きなチャレンジであり、実験だ」ということは言っておきたいと思います。
「チャレンジ」は言葉通りで、劇団作るなんて「えっー!」ですから、そりゃもうチャレンジです。
「実験」というのは、誤解なきよう、ちょっと説明すると、「研究者にとっては実験こそが本道であり、仕事の主軸だ」って考えからの発言です。正直言うと、多くの劇団さんで、例えば「実験公演」なんてものがあると、それは番外公演で、少し失敗をしてもいいような、そんな意味にも捉えがちだなぁと思います。だから、「実験」なんて言葉は使わないほうがいい、とも思いました。でも、ある時、「研究者にとっては実験こそが本道であり、仕事の主軸だ」という話を聞いて、そんな当たり前のことに目から鱗が落ちまして、けっこうガーンってきまして、やっぱり自分がこれから行うことは「実験」なんだと強く思ったのです。だって私は研究者だからと。今までそこに存在しなかったものを存在させることが、そしてそれが世の中で求められるようなものであるなら、それをするのが研究者の仕事だと思った時に、そう、おこがましくも、私も研究者じゃないか! などと思ったのです。おこがましいっ(笑) 最初からそんなこと思うなんて大胆ですか? でも、私だけではなく、きっと多くの表現者とか、アーティストとか、役者さんとかスタッフさんって、私が今までお話しをしてきた印象として、研究者と言っていいのではないか? そんな風に思ったのですが如何でしょうか。そのように思ってしまったら……、

○「ウテン結構」とは、大きなチャレンジであり、実験である。

と、それは言っておくべきと考えたわけなのです。

さて「ウテン結構」、せっかくのスタートですから、具体的にキチッとした目標を持つことにしました。それは、単にいいものが上演できれば満足、というわけではなくて、なるべく多くの視線に鍛えられたい、という私の思いからです。もっと分かりやすく言うと、多くのお客さんに足を運んで欲しい! それはどういう形で始めるにしても絶対外せないので、計画の中に折り込んで下さいと、何度会議してもずっと言い続けてきました。いいものを上演する、では目標にはなりませんよ、それは只の「当たり前」で、その上で何が出来るかを考えたい、というのが私の意見でした。またもやスタート前の発言としては大胆でしょうか? それで出てきた身も蓋もない文章が……、

○「ウテン結構」とは、売れることを目標にしたカンパニーである。

と。ちなみに、この「売れる」には、「係わってくれる出演者やスタッフみんなを巻き込んで」という一文を加えたいと思います。だって「ウテン」に係わっても、自分には何のメリットもなかったら助力する気持ちも半減しちゃう。演劇って本当、一人の力ではなくて、すごい沢山の人の力で出来上がるものなので、こういうことは本当に大事だな、と思うのです。そして、実はこれが、考えれば考えるほど難しいチャレンジだということも正直に話しておきます。難しい、でも、だからこそチャレンジのし甲斐もある、そう思って、この難しさには私はけっこう燃えているのです。ここら辺は、ちょっと、本当に本気で取り組みます。燃えている、なんて書いたのでHOTだと思われちゃいますが、COOLに行きます。

でも、この「売れる」って具体的にはどういうことでしょうか? もしこれがビジネスなら、具体的な数字を示さないと銀行だってお金を貸してくれません(借りませんけど)。そこで、本当、なるべく具体的に、具体的に、難しいかも知れないけど、きっと達成可能な、チャレンジし甲斐のある、そんなことを考えて、そしてカンパニーのスタートと同時に発表してしまおうと思います。これも大胆発言第3弾ですが、でも、色んな劇団さんがやっていることを真似たり、アイデアを盗んだり、そして他では見ないな斬新なこともミックスして、そして「いける」ってことを実践していきます。それは……、

○「ウテン結構」は、最初の5公演、約3年間の公演をすべて最初に発表します。

多くの劇団さんが、一つの公演の終わりに一つ先の公演を発表するくらいが普通だと思いますが、「ウテン」では次にどんな作品がいつ頃上演されるのか、その次は? そのまた次は? お客様が予定を組みやすいよう、想像を膨らませて楽しみに出来るよう、応援しやすいよう、かなり遠くの公演まで発表したいと思います。(今は若干準備中ですが、けっこう情報出しています)そして、その公演ですが……、

○「ウテン結構」は、公演毎に1ステージずつ増やします。

これからスタートするカンパニーとしては、きっと驚きの宣言です。そして「ウテン」側としては、かなりのプレッシャー! まだ何の実績もないのに。これはつまり、公演を行う毎に、お客さんが増えて、少しずつ成長していくことを宣言してしまうということ。いろいろヤバイです。カンパニー側の気持ちだけではどうにも出来ない、お客様の協力がなくては実現しないことを、なぜか最初に決めちゃう。そして……、

○「ウテン結構」は、いつも同じ劇場で公演します。

とりあえずスタートの段階で、つまり最初の5公演はいつも日暮里にある「d-倉庫」という劇場で公演します。大きな倉庫を改造して作られた劇場で、規模が小さいから小劇場と呼ばれる小劇場の中では、天井も高く、比較的大きな空間。ブラックボックスで想像力を掻き立てます。作品を発表する側としても、どう空間を使うか、想像力が広がります。また、ロビーも広くて素敵なんです。毎回同じ劇場って、やっぱりお客さんが来やすい!と思って、計画の成功の為にもまずはこの地で私たちは頑張ります。

さて、最後になりましたが、ここからが一番大事な話、この文章、もちろんお客様が読んだ時には、「おっ」と感じて、どれどれ足を運んでみるか、って興味を持ってもらえるように書いたのです、が、実はもっと大きな目的がありました。こんなカンパニーへ「参加してみたい」って思ってもらえる方に向けてのメッセージのつもりで書いてきたのです。すでに小劇場で活躍している方へ、あるいは、これから活躍する予定の方へ、野心を持って演劇界で頑張っている方へ、舞台に興味はあったけど勇気がなくてまだ手を上げていない方へ、もし読んでみてどこかピーンって来るものがあったなら、もしかしたら私たちと合流して、一緒に作品作りをしませんか? と思っています。もしそれが実現したなら、それはお互いにとって、きっと素敵なのではないかと思い、ここまで書いてきました。いや、正直に言います。誰かの手助けがないと、私たちは何も始められません。ここまで書いてきたすべてが、今のところは机上の空論、絵に描いた餅なのです。これを実現するには、まだまだたくさんの方の手が必要です。

○「ウテン結構」では、今、出演して下さる方を募集しています。

具体的には、ワークショップを開いたり、もしかしたらオーデションみたいなことをやって、本気で素敵な仲間を探す時期もすぐにやってくると思いますが、ベースとして、「ウテン結構」では、舞台に立って下さる方を、砂漠の中の渇望のように強く強く求めているのだということを書いておきます。大事なことなので。もし興味が湧いたので連絡してみよう、という方がいましたら、どうぞよろしくお願いします。話をする機会を作ります。まだこれからのカンパニーと共に、お互いにとってウィン☓ウィンの関係で、一緒に駆け上がって行くことが出来たら、・・・ぜひよろしくお願いします。

〆ウテン結構◎雨々アメ(仮)

お金の話もキチンと。

お客様を劇場ヘ足を運んでもらう最大の吸引力は、やっぱり出演者の存在、俳優の魅力だと思っています。お客様が観劇されて、その感想の大部分を占めるのも、俳優の魅力、…それは、稽古における努力とか創意工夫とかに起因するものも含め…、だと感じています。もちろん、演劇には、物語が面白く、脚本化のされ方が良くて、演出が的確で、美術や衣装や音楽などにも吸引力があったり、劇場に足を運ぶこと自体にすでに体験としての面白さがあったり、などなど、様々な要素があって俳優だけの努力で何とかなるものでもありませんが、でも、俳優の存在感はダントツで一位だというのが、私の考えです。これは、単に私にはそう見えている、という話で、希望とか憶測とかを抜きに、ああ、どうしてもそうだなぁ、って話。で、そのことを踏まえ、私にとっては、やっぱり公演の宣伝は出演者にも協力して欲しいのです。特に、これからスタートする新しいカンパニーとなれば、これはもう頼るレベルです。ノルマとかそういうシステムの話は分かりませんが、来てくれそうな友達や、ファンや、最近知り合った誰かにはちゃんと告知をして欲しい、そう思います。こういう時代ですから、ツイートとかもやって欲しい。思いだけで言うなら、俳優の、演技の仕事に対してだけでギャラを払いたいとは思わなくもないのですが、実情、ギャラを払うことが出来る見込みは、お客様が実際に劇場に足を運んでもらうこと(経済的なことへ)に対してだけで、どうしてもその実現には出演者に頼っています。なるべくたくさんのお客様に劇場へ足を運んでもらう、そのことで公演における制作費がまかなわれ、黒字に転じて、その中から出演者にギャラが発生するようにしたいと考えています。お金以外の話としても、多くの観客の視線に支えられたい、そう思っていますから、そういう意味でもここでお願いしていることは大切です。
で、ここからは未来予測、そうなることを事前に想定して、こんな話をしたことで劇団側からのお願いが伝わった!という前提で、先に最低限のギャラは決めて払えるようにしたいと計画しています。
出演料は¥10000−です。
これだけだと少ないですが、それにチケットバックが加わります。こちらは各ステージ毎の計算で、6枚を越えた場合には、7枚目から1枚につき1500円がバックされます。
劇団の事情を話せば、全ステージが8割の動員で、出演者全員のギャラが捻出できる計算をしています。1ステージ毎に80人以上のお客様に足を運んでもらう、ということ。そして、ギャラを先に約束したということは、1ステージ80人は具体的な達成目標になった、ということだと考えています。それにどうか協力して欲しいということ。
また、出演料、第2回公演以降、ウテン結構への出演が連続することで、その出演者をまたこのカンパニーで見たい!ってお客様が増えるはずだから、15000円に増額をする予定です。増額はその後も継続します。もしメンバーとして5回続けて出演する場合には、2万5千円になる計算です。少しずつ、劇団と一緒に、階段を上がって行きたいです。
ウテン結構は、売れることをカンパニーの目標にしています。それは、出演者にもギャラが払えるし、また、公演が黒字になって、次回公演に向けての予算が増やせて、より魅力的な作品作りが出来て、公演をする度にどんどんお客様が足を運びたくなるような、そんな活動をトータルで実現することだと思っています。そして、もしも連続して出演していただけるなら、この劇団に観に来たらあの魅力的な俳優に会える、という形でファンが付いて、一緒に売れて行くということが考えられます。このカンパニーで、スターみたいな人を輩出することが目標でもあります。

説明が繰り返しになりますが、ポイントだけ書きます。
・出演のギャラは ¥10,000−です。第2回公演以降は増額します。
・そして、そんなシステムを支えるために、どうか宣伝にもご協力下さい。
・そして劇団と出演者が一緒に、売れる、という経験を実現する計画を、一緒に実現して欲しいと願っています。

本当に本気で売ります。どうかよろしくお願いします。

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雨々アメ(仮)の自己紹介

はじめまして。

作、演出。
別の名義で詩人として活動していたが、今回新しく命名し、演劇活動を始める。
ファンタジーを書く。SFを書く。サスペンス? たぶん。

スタッフ紹介1

長堀博士

舞台監督。照明。楽園王を主宰し、そこでは作と演出であるが、スタッフとしても活動し多くの劇団に係わっている。NHKの大河ドラマや紅白の大道具スタッフ、松任谷由実のツアースタッフなどでの大道具経験を生かし、小劇場での舞台監督や音響や照明を行っている。
OM-2や山の手事情社の舞台監督としてはドイツ、スイス、ポーランド、チェコ、ギリシア、ルーマニア、アメリカはシカゴ、中国は上海、韓国、インドネシアで舞台監督を経験。奥村拓演出作品「紙風船」にて牛水里美が女優として利賀演劇人コンクール最優秀演出家賞を受賞した際には舞台監督と音響と照明を一人で行った。
近年の仕事は、おぼんろ、千賀ゆう子企画、ヘアピン倶楽部など。
また、毎年サブテレニアンで開催される古典作品のフェスティバル、板橋ビューネでは企画から係わり毎年実行委員を行っている。
青学WSD18期のワークショップデザイナーでもあり、また、川越の小江戸地域にてはギャラリーR+を運営。


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「いま私が考えているのは進化と成長の違いについてなんです。普段わたしたちは、何か自分がワンランク上の高い仕事をしたり、一歩前に踏み出して成果を上げたり、難しい試験に合格したりとかね、自分が進化したって云ったり、成長したって云ったり、まちまちだと思うんです。でも、成長は生まれてからずっと、放っておいても自然に行われること、身長が伸びる、言葉が喋れるようになる、自転車が乗れるようになた、子供が大人になる時に勝手に当たり前に誰の身の上にも起こる出来事、 で、 じゃ進化は? って考えた時に、あ、そうか、

環境適応だなって思ったの。生物が「進化した」って云う時の進化とは、

環境が変化して、今までのままでは生きられなくなった時に、その環境に合わせて自分も変化するってこと。生死の境目だからね、かなり重要だし、もうなんて云っても必死。生物の世界はよく弱肉強食って言い方をして、力が強いのもが強いとされてきているけど、本当は違うのです。

環境の変化に対応できるか否か、それが本当の本物の強さ。

弱肉強食は嘘。だから、強いとされている強靭な肉食獣が絶滅の危機に瀕したりする。ま、それは人間の所為も大きいのですが。で、わたしたちの話、やっぱり環境に合わせなきゃならない時に、今までの自分じゃもう対応が出来なくて、エイヤって自分を変える時の対応力が本物の力だし、そういう対応力を身につける機会を持つことが自分を高める=進化させるチャンスだと思うのです。思ったの!

だから、今までいた慣れて安心できる場所から、時には飛び出して、新しい環境、別の価値観の環境っていうか、とにかく違うところまで足を伸ばして、そりゃ大変だけど、環境に対応するって方法で、今ある自分から次の自分へ変えていくのがいいと思うのです。

なぜって、生き残るために。

放っておいても起きる成長ってやつだけで満足してしまわないで、 もうちょっと、 なんていうか、 上に行きたい。それが、生き残るって意味につながる世界に生きてしまっていると思っている。一言で言って、厳しい世界に。

…えーと、なんで自分がこんなことを始めるのか、とか、あと、どんな人にウテン結構計画に係わって欲しいか、とか、今書いたようなことが頭に浮かんでいます。成長って、ほら、歳を取るってことだからプラスばっかりじゃないのよね、おそろしぃ…(笑)、 でも進化なら、 ね、 いつかあでも初められる、 これから戦う武器になる、 って思うの、思うのです。」